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2019年5月 2日 (木)

髙山 大 陶 展

本日、令和元年5月2日(木)より開催の「髙山 大 陶 展」のご案内です。第4回となる今展のテーマは、四角い形と黒い色。野焼きというシンプルな焼き方で制作される。最後に漆を焼き付け実用と美を兼ね備える作品となる。匣、華器、盌、菓子器など40種約75点の展覧です。ご高覧下さい。

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2018年1月10日 (水)

山画廊30周年

今年山画廊は、30周年になります。1988年5月12日に四日市市文化会館の前にオープン。パートナーの 山 満代31才の時、四日市でプロの絵が見られるところをつくりたいと始めた画廊です。私は2年半後に仕事を辞め1990年から、画廊に携わることになりました。時代も良かったのでしょう、10年後に現在の場所にビルを建てることが出来ました(42才)。

 

満代の作品を見る眼は、間違いのないものでした。まだ、展覧会の経験もない作家、日本で他に扱いのなかった古いトンボ玉のアクセサリーや染織、家具などもアートとして見出し、画廊で展覧会を開催していきました。今では多くの画廊やデパートでも、それは 普通に展覧会として催されています。また、案内状の紹介文も好評でした。彼女の表現する言葉は、世間で流行る前に使ったものもいくつかあります。よくまたあの時の言葉が流行っているね、どこかで見て真似されてるみたいと笑って話していたことがあります。

 

その彼女が亡くなったのが2013年11月13日、3年間の闘病生活後でした。一度は体調も取り戻し復帰したのですが、癌の再発です。病室に「冬までの切符を下さい」と書かれた一枚の紙片を残して逝ってしまいました。私には「まだ画廊やっているの、と言われるくらい長く続けてね」と遺言を残して。

 

5年たった今も彼女を超えることはできません、それはまだ、彼女のうしろを着いていっているだけだからです。そしてそれで良いと思っているからです。後ろにさえ戻らなければ、少しずつ進んで行けます。昨年までに企画した展覧会は約800展になります。日本だけではなく、ヨーロッパ、アメリカ、アジアの作家さん、たくさんのお客様に支えられての30年です。

 

そして、国内外の旅行ではたくさんの美術館、ギャラリーで良い作品をいっぱい見て、すばらしい風景も堪能してきました(海外は約30回ほど出かけました)。そういう経験もふまえ、もう少し頑張っていきたいと思っています。目標はとりあえず40周年、そして50周年を目指しますので、どうぞよろしくお願い致します。   山画廊 山 弘之

2017年10月31日 (火)

Gallery & Select shop napa オープンです!

10月26日に新しくオープンしたギャラリー&セレクトショップ napa (ナパ)!たくさんのお客様に来ていただき、感謝申し上げます。ありがとうございました。営業日が木・金・土日と週3日ですが、どうぞよろしくお願い致します。Napagarouhp

2017年8月18日 (金)

福島先生TV出演の巻

本日、四日市のケーブルテレビの取材ということで、朝10時からの予定で福島先生も名古屋から到着。10時から12時過ぎまで2時間ちょっと丁寧に取材していただいた。最後に先生のインタビューもあり、無事終了。画廊スタッフJunkoさん、お客様のEさんも映るはずだったのに、飛ばされちゃいました、、が、 楽しく取材して頂いたのでOKです、、、、、。ネットで来週から
約1か月程流していただく予定ですので、よろしければ是非ご覧下さいませ。https://www.youtube.com/watch?v=8FrLIGuJF18

2017年7月 8日 (土)

服部美法、上平川侑里さんの絵本読み聞かせイベント!

7月29日(土)に名古屋駅前ウイング愛知6階にて服部美法、上平川侑里さんの絵本読み聞かせがあります。お時間ありましたらぜひ会場に!(11:40-12:10 音楽付き)山画廊で出版の「もりのちいさなはいしゃさん」の読み聞かせですEhonyomikikase

2017年7月 7日 (金)

ART OSAKA 2017

今日は展覧会が入ってなかったので、ちょっと画廊はお休みして、大阪に行ってきました。
ホテルグランヴィア大阪で明日から開催する「ART OSAKA 2017」のプレビューを見てきました。
これから活躍するであろう若手現代アート作家を中心に巨匠まで楽しめます。
写真はパンフレットいろいろ。良いなと思った2作家の作品を1点ずつですが、予約! また、紹介しますね。
ホテルグランヴィア大阪 26階
7月8日(土)、9日(日)11:00~開催です。
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2017年6月24日 (土)

三重テレビで放映されました。

本日夕方6時からの三重テレビのニュースで「倉本尚 陶 展」が、流れました。先生のインタビューもありましたよ。

2017年6月 8日 (木)

ヴァン クリーフ&アーペル展

6月6日(火)に京都国立近代美術館で開催中の「技を極めるーヴァン クリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸」展を見てきました。ヴァンクリは、山画廊で毎年個展をお願いしている箱瀬淳一先生がブローチ、時計などに蒔絵を施している世界のトップをいくジュエリーブランドです。明治時代に技を極めた日本の工芸と芸術品といえるハイジュエリーの共演は、展示方法も含め見ごたえたっぷりで、京都まで足を運んでみるだけの価値は十分ありました。今回一緒に行ったのは、フィレンツェで2年間鍛金を学び、帰国後イタリアの伝統技法を継承し、銀器やジュエリーなど制作する何惠娜(か えな)さんと写真家の石見順子さん。順子さんはこの秋にポポロビル3階にギャラリーショップをオープンする予定で、ジュエリーのデザインも手掛けています。二人が制作するジュエリーが早くも話題に!!
Kyoutokokuritukindaibijutukan1_2 (何さんと石見さん 会場のポスターの前で)

蔦屋書店2階のレストランでお昼の食事、、。
Kyoutokokuritukindaibijutukan2 Kyoutokokuritukindaibijutukan3 Kyoutokokuritukindaibijutukan4 豆腐ハンバーグランチ。

2017年6月 3日 (土)

小林研三展

5月30日に桑名市博物館で開催中の小林研三展を見に行きました。ポスターになっているのは、先生が生前よくモチーフにされた洗濯物が画面の真ん中に描かれた油彩画の作品。
小林先生は、三重県では数少ない本物のプロの絵描きです。先生の絵は、よくメルヘン画といわれますが、「私は自分が経験した生活そのものしか描けないですよ。」とおっしゃられていた。亡くなられて早15年の月日が過ぎましたが、ぜひ、見ていただきたい作家のひとりです。今回の出品作品の中では、2階に展示してあった1969年に先生が初めてヨーロッパを旅した時の感動が伝わってくる作品に目を奪われました。機会があればぜひ、お出掛け下さい。

山画廊の運営する 小林研三 想い出美術館 ネットミュージアム も 
お時間のある時にぜひご覧下さい。

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