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2017年6月 8日 (木)

ヴァン クリーフ&アーペル展

6月6日(火)に京都国立近代美術館で開催中の「技を極めるーヴァン クリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸」展を見てきました。ヴァンクリは、山画廊で毎年個展をお願いしている箱瀬淳一先生がブローチ、時計などに蒔絵を施している世界のトップをいくジュエリーブランドです。明治時代に技を極めた日本の工芸と芸術品といえるハイジュエリーの共演は、展示方法も含め見ごたえたっぷりで、京都まで足を運んでみるだけの価値は十分ありました。今回一緒に行ったのは、フィレンツェで2年間鍛金を学び、帰国後イタリアの伝統技法を継承し、銀器やジュエリーなど制作する何惠娜(か えな)さんと写真家の石見順子さん。順子さんはこの秋にポポロビル3階にギャラリーショップをオープンする予定で、ジュエリーのデザインも手掛けています。二人が制作するジュエリーが早くも話題に!!
Kyoutokokuritukindaibijutukan1_2 (何さんと石見さん 会場のポスターの前で)

蔦屋書店2階のレストランでお昼の食事、、。
Kyoutokokuritukindaibijutukan2 Kyoutokokuritukindaibijutukan3 Kyoutokokuritukindaibijutukan4 豆腐ハンバーグランチ。

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コメント

かわいいお嬢様方との素敵な休日ですね。

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